富山県富山市で、家族チーム「ジャミーズ」としてモルックを楽しみながら、自ら大会も主催する蛇見拓斗(じゃみ・たくと)さん。富山県スポーツまちづくり研究会のメンバーとして、昨年から「モルック富山オープン大会」を立ち上げました。「モルックは究極の無差別級スポーツ」と語る蛇見さんに、活動への想いをうかがいました。【家族で楽しむチーム「ジャミーズ」】蛇見さんが普段活動しているのは「ジャミーズ」というチーム。両親と弟による、家族のチームです。富山・石川・福井で開かれる大会に参加し、北陸を中心にモルックを楽しんでいます。さらに富山県スポーツまちづくり研究会に所属し、年に数回、自分たちでも大会を主催。昨年からは「モルック富山オープン大会」を立ち上げ、富山でモルックを楽しめる場づくりにも取り組んでいます。100人以上が集まった「モルック富山オープン大会」蛇見さんが立ち上げた「モルック富山オープン大会」。先日開かれた第1回大会には、25チーム・100人以上が参加しました。小学生から高齢の方まで、世代を問わず多くの方が集まり、大いに盛り上がりました。「富山県は、他の県に比べるとモルック人口がまだまだ少ないんです。これからも定期的に大会を開いて、どんどんモルック人口を増やしていきたいと思っています。ぜひ県外の方も参加してください!」始まりは、知り合いからの紹介モルックとの出会いは、知り合いからの紹介でした。そこから家族を巻き込み、参加する側から、大会を開く側へ。いまでは富山のモルックシーンを動かす一人になっています。大切にしているのは「楽しむこと」と「出会い」活動で大事にしているのは、シンプルに2つ。「とにかく楽しむこと。そして、普段生活していて出会えない人たちと仲良くなること」。モルックは年齢も経験も問わず同じ土俵で遊べる競技です。勝ち負けの前に、その場に集まった人と自然につながれる——蛇見さんが大会を主催し続ける理由が、ここにあります。福井の個人戦で優勝印象に残っている実績は、福井県の個人戦での優勝。「ビギナーズの大会ですけどね(笑)」と謙遜しますが、参加する側としても着実に結果を残しています。「すぐ始められる、究極の無差別級スポーツ」「モルックはすぐに始められますし、家族・友人、そして子どもから老人まで、幅広い方が楽しめる究極の無差別級のスポーツだと思っています。一緒にモルックを楽しんで、ウェルビーイングな日々を送りましょう!」【活動情報】・団体:富山県スポーツまちづくり研究会/チーム「ジャミーズ」・活動エリア:富山県富山市(富山・石川・福井の大会に参加)・主催大会:モルック富山オープン大会・Instagram:@spomachi.toyama( https://www.instagram.com/spomachi.toyama/ )【あわせて読みたい】・モルックのルール完全ガイド: https://molkky.co.jp/magazine/article/ng・モルックの投げ方のコツ: https://molkky.co.jp/magazine/article/JI305muo・モルックは何人でできる?: https://molkky.co.jp/magazine/article/frJERWwN各地でモルックを楽しむ仲間が増えています。Mölkky Maniaの大会はこちら → https://peatix.com/group/12308578?lang=ja-jp